WOWOW『勝手に演劇大賞』

2016/02/28 (日)  カテゴリー/column-g

実はかつて注目したこともなかったこの賞(すみません)
昨秋吾郎が主演した『No.9-不滅の旋律-』がストレートプレイ部門で
作品賞、演出家賞、女優賞を獲得。おめでとうございます

男優賞が取れなかったのはファンとしては残念。たしかに残念。
でも吾郎自身はきっと「作品賞」の受賞に価値を見い出しているはず。
だって、あの演目はたしかに吾郎がいて、他のキャストさんたちがいて
歌い手たちさんがいて、ピアニストさんたちがいて完成に至った作品。
そしてなにより白井さんの演出、中島さんの脚本、三宅さんの音楽、
そのすべての才能が情熱的に絡み合って完成された世界だったから。
総合力の勝利だったものね(いや、勝ち負けではないけれど)

現在は『恋と音楽』で、いわば真逆のファンタジーに生きてる吾郎さん。
次はどんな舞台に立ってくれるのか・・・本当に楽しみ。
『No.9-不滅の旋律-』の再演も願う声が多数。
すぐには難しいのかな・・・。でも吾郎主演で実現することを祈ってる。

あと1週間♪

2016/02/27 (土)  カテゴリー/column-g

毎日公演後にネットに溢れる『恋と音楽』の嬉しい感想。

あのパルコ城の王子(いたいわっ)との再会まであと1週間。
今度は城の麓に(笑)一泊。楽しみ楽しみー


五スマ霧中?

2016/02/22 (月)  カテゴリー/column-s

スマスマは蔵出しSP。
それも悪くはないけどね。ふだんならば全然ね。
でも最近のスマスマ収録事情がなんとなくキナ臭くて。

なんかね
どこまでどの程度どの方向の心配をしたら良いのか。
そこが見えてこない気持ち悪さがずーーっとある。
今年ももうすぐ2ヶ月が終わるよ?

20年目

2016/02/19 (金)  カテゴリー/column-s

森くんがSMAPを離れて今年で20年。
デビューから実働5年もなかったという事実が本当に信じられない。
そしていまもその存在感は薄れるどころか増すばかり。

ほんと。
いろんなことがある6人だよねー。
でも何かあるたび魅力を増しやがる(苦笑)彼らのタチの悪さって、
思えば「突如シリーズ」第一弾の森くん脱退からだよね。
歴史、長いぜ(笑)

いろいろあるけど、いろいろあるたび、SMAPの歴史は振り返られ
6人時代が語られ続ける。きっと彼らはそういう星の下、出会った。
四十代を迎えた国民的アイドルたちと、四十代を迎えたレーサー。
歴史はまだまだ続く。

森くん
42歳のお誕生日おめでとうございます。
双方の世界で足掻いて、またひとつ乗り越えて、シブトク煌めいて。
そして突如6人、てな場面もいつの日か。

ハッピーバレンタイン!

2016/02/14 (日)  カテゴリー/column-g

本日のカーテンコールで吾郎さんがおっしゃったと。
例によって舞台上から美魔女いじり(苦笑)をしたそうだけど、珍しく2度目の
カーテンコールはなかったそうで。

それが客席に来ていた『No.9-不滅の旋律-』のナネッテ&マリア姉妹の
ため(せい??)だったのかどうかはわからないけれど、バレンタインデーに
吾郎さん、美魔女まみれで(笑)終わらないで良かったねー。
美人女優さんたちの訪問でハッピーバレンタイン、なによりです

ファイナル、スタート

2016/02/14 (日)  カテゴリー/column-g

20160214152035d20.jpg

『恋と音楽FINAL~時間劇場の奇跡~』東京初日マチネに行ってきました。

1月某日。
こんな田舎のコンビニで発券したチケットは、私を東京渋谷パルコ城の王子様の
元へ連れて行ってくれましたよ
過去にもパルコ劇場で最前列の経験はなくもなく、私の記憶では『謎の下宿人』、
それから『魔法の万年筆』、だったと思う。
でも今回席に着いた時、ちょっと動揺。「ステージこんな近かったっけ?こんな
低かったっけ??」。しかも今回はど真ん中の席。
で、実際舞台が開演した途端、とんでもない状況になった。

吾郎さん!近っっっ!!!!!

しかも幸せなことに私の席が吾郎の立ち位置の真正面になることがしばしば!!!
勇気を出してほんの一歩踏み出せばタックルできちゃう距離感(いらん勇気(笑))
登場直後からきれいな手、指、お顔(もちろん肌も)、美しい肢体(萌)に圧倒され、
上演中何かを…あれは稲垣吾郎というオーラというかエキス?(汗や唾も飛んでた
けどね(笑))を浴びまくってるような濃いいいい2時間でしたーーー
最前列は少し見上げる感じもあるので、吾郎が覆いかぶさってくるような感覚にも
なったり(笑)、立ち位置によっては口腔内(きれいな歯並び)まで見えたり・・・
これまでの演目より吾郎の立ち位置がおそろしくステージ前方なこともあって、
くらっくらきたわー(笑)可愛いかったーーーーー、綺麗かったーーーーー

華やかだったりおしゃれだったりな衣装で、綺麗な脚も細い腰まわりも見放題(照)、
サスペンダーなのでベルトはなく、ウエスト部分に隙間があってねー。ほそっ!!
今回の演出、歌と踊りが前二作と比べて更に満載なので、コンサート中の吾郎を
ありえない近距離で見ているような不思議な感覚に陥ったり(笑)
そんなこんなでこれまで体験した最前列とはちょっと違ったレア感があったのかも。
またねー、某小道具?大道具?の前に座る吾郎の細かい仕草がいちいちツボ。
(ここは詳細を明かすとネタバレになってしまう)
ほぼ出ずっぱりの吾郎なので、時間の経過とともに御髪が乱れていくんだけど、
そのウエーブというか巻き毛の感じも麗しく、お辞儀をされると品の良い小さな頭の
分け目の地肌まで愛おしく。もうガン見(笑)

演目自体は鈴木ワールドらしい大人のロマンティックラブファンタジー。
お相手の真飛さんはもちろん、脇を固める4人のベテラン&若手俳優さんも魅力的。
吾郎的にもこのシリーズの締めくくりにふさわしい、華やかさとキュートさをふりまき
まくる役どころで目が離せない。
吾郎が、というか演出の鈴木さんが吾郎ファンを喜ばせるべくあの手この手を(笑)
繰り出してくれているのも、ラストならではの大出血サービスなのかなぁ。
吾郎がやるならどシリアス舞台を好みがちな私だけれど、大人オシャレなこの恋音
テイストが無くなるのもやはり寂しい。

『広島に原爆を落とす日』以降、本当にこれまで何度も通ったパルコ劇場。
建て直しのため今のパルコ劇場の舞台に吾郎が立つのはこれが最後になるのかと
思うと感慨深い。私ですらそうだから、吾郎はもっといろいろな思いがあるよねぇ。
今回千秋楽は見届けられないけれど(なんで平日なのだ〜??)最後まで体調万全で
素晴らしいラストを迎えてほしい。吾郎のことだからきっと大丈夫と思ってるけど。
私は来月もう一度上京予定。シュウのさらなる魅力の進化(ついでにお歌もね♪)を
楽しみに、再会まで日常を頑張るよっ。

思えば昨日が2月13日、ちょうど1ヶ月前SMAPのあの騒ぎが起きてた。
なんだか同じ世界と思えない。でも今はこれが現実。幸せな現実。
綺麗な花々であふれたロビーもいつにもまして多くの人たちから吾郎への、キャスト&
スタッフさんへの、今作品への優しい愛に満ちていたように感じられて。


余談。
この日のカーテンコール1回目、「最前の客の靴のビジュー(取り外し可能な飾り)が
外れて転がってるのがずっと気になってた」、「それくらいステージと客席は近い」って
話を吾郎がして。そのビジュー転がし女がまさに私の右隣の友人でございました(笑)
もうびっくり。いやー、長くファンやってるといろいろあるねぇ友よ(笑)

第四弾

2016/02/12 (金)  カテゴリー/column-s

吾郎がゲストのシャフルビストロ。
結果的にとても良いタイミングでのオンエアだったんだと思う。
数字的にもひと段落し、また主にSMAPファン中心が観ているというタイミング、
癒された人も多かったようだから。

収録は昨年12月とのことで、もしかしたら難しい時期だったのかな。
慎吾の表情とか見てるとちょっと深読みしたくもなったり。
個人的にはがっつり木村オーナーに体を向けてトークしすぎる(笑)吾郎とか、
ついにヒロくん、高野さんを「家族」のポジションに浸透、納得させるに至った
展開にほっこりしたわー。
木村さん相手に語る結婚観というかパートナー論?は、吾郎らしい気遣い、
素直さが垣間見えて良かったなー。木村さんのほうは吾郎が結婚を考えた
時期から相手を探ろうとしてるふうで?(笑)この二人ならではの微笑ましい
空気もまた良し。

『涙のキッス』は、個人的に良い意味で気持ち悪い思い出がつまりまくりの
曲なので(笑)、いまここでくるのには苦笑い。
自分がそんなに好きでもないのに付き纏う(苦笑)不思議な曲なんだよねぇ。

前へ

2016/02/09 (火)  カテゴリー/column-h

201602081439519be.jpg

2月第一週、母を見送り、私の新たな人生がリスタート。
大切な、最愛の母でしたので、私の人生もうこれ以上に悲しくつらい出来事は
起きないのだと言い聞かせ・・・。
思い出は大切に抱きつつ、前を向いて、いこ。

年明けから家庭内もSMAP内もいろいろあって。
そんななか、バタバタと2月になり吾郎の舞台『恋と音楽FINAL』が開幕。
先月、母の先行きが見えない時期に手元にやってきたパルコ劇場のチケットは
最前列中央の席で。いま?いまこのチケットなの??と、さすがに嬉しさよりも
途惑いが大きくて。うわあ・・・となって(苦笑)

でもいまとなっては、母は最後に私にこのチケットを残していったのかなと。
結果私がチケットを無駄にしないタイミングで逝ってしまった。
空気、読み過ぎ(笑泣) 東京、行ってくるね。