私的にあれこれNo.9

2015/11/21 (土)  カテゴリー/column-g

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行ってきたのです。
『No.9-不滅の旋律-』北九州公演。

知らなかったんだけど、いまもう小倉市というのは合併によりなくなっていて
現在はまとめて北九州市なのねぇ・・・無知過ぎるわっ(汗)
コンサート以外で福岡の地を踏むとは。でも本当に素晴らしい劇場だった。

東京、大阪公演で、すでに完成形に到達していた感もある今回の作品が
北九州3日間でも深化したという驚異。上質の、至福の時間。
母の体調が悪く気懸りのことも多い遠征だったけど、やはり行って良かった。

個人的には13日が最初で最後の二階席で、これまでの周囲の感想からも
上からの見え方を楽しみにしていて、奥行きを使った演出や効果を堪能。
14日ソワレ、大千秋楽は奇しくも共に一階G列で、とはいえ14日が上手で
翌日が初の下手席、見え方が違って「ああ、左側いいじゃんー」と、なぜか
今回右寄り席ばっかりだった座席運を憂う(贅沢言ってんじゃねー)
なんか、上手より下手のほうが吾郎が近く感じたんだよなぁ・・・なんでだろ。
立ち位置?気のせい??

私が観た北九州3公演のうち、ワタシ個人としては14日の前楽が最高の
完璧の出来だった印象。吾郎だけでなくキャストさん全員の演技のメリハリ、
勢い、真のラストに向けての各キャラクターの魂の昇華を見た思い。
カーテンコール、拍手と喝采の中、並んだキャストさんたちに笑顔はなく
放心状態のような真顔の表情がむしろ胸にきて。感動的だったなぁ。

そして吾郎。
いまだ見せたことない表情、聴いたことない声をもってたよ!あの人ってば!
ネットなどで良く見かけていた感想に「舞台の上にいるのはベートーベンで
稲垣吾郎はいなかった」というのがあるんだけど、個人的には正直そこまでは
思えていなくて・・・でもこの夜は時々それを感じて、だから今年の自分的
最前席(7列目)だというのに時々吾郎をとても遠くに感じて。
でもそれがすごく幸せだったなぁ・・・。

そしてなんといっても吾郎の指揮。
素晴らしかった。前楽、千秋楽は特に。
大千秋楽の指揮シーンの吾郎の愛おしくも神々しい後ろ姿、万感の表情は
ずっと忘れない、忘れたくないと思う瞬間だった。
結局最後の最後まで、今回の舞台で吾郎の挨拶はなしのままで、東京から
ラスト北九州まで、肉声で「ありがとうございました」を聴けたのも数えるほど
だったけど、大千秋楽カーテンコールの吾郎の表情がすべてを物語ってた。
劇場内がひとつに響き合う瞬間に包まれて、安堵と充実と俳優としての至福、
そのすべてにシンプルに満たされている姿に見えた。
私もそこに立ち会えて良かった、ただただ幸せだったなー、と。

さて。
地方公演始まって以降、No.9カンパニーの雰囲気の良さ、皆が終わりを
惜しんでいる作品への愛がツイッターやブログを通してすっごく伝わって
きており、吾郎の口からもNo.9話を聞きたいなーと思ってるんだけど。
ラジオで30分使い切って語ってくれないかな。イイ話、きっと沢山あると
思うの。だって弟役二人からの慕われっぷりもハンパないものっ(笑)

あー、終わってしまったなーーー。
でも今回の舞台は吾郎にとっても「収穫」どころでない「至宝」を手にしたと
言っても過言ではないよね。次も、次の次も、その次も楽しみにしてるっ

上の写真はこのたびの遠征の思い出。
左上~No.9-不滅の旋律-パーカー。買っちゃったー(笑)あ、北九州限定
    長袖Tシャツも。
右上~小倉城。劇場の本当にすぐ傍。
右下~北九州、3日間のチケット。
左下~北九州のコンビニで買ったご当地ビーフン♪高菜&辛子明太入り(笑)

HAPPY BIRTHDAY!

2015/11/13 (金)  カテゴリー/column-s

そりゃもうね
木村さんの誕生日となれば「13日の金曜日」ですらかっこよく響くよね。

そんな「日本のかっこいい」代表のまま、今年43歳ですよ。
本当に、ミラクルな歴史を目の当たりに20年以上、SMAPファンとして
勝手に自慢しちゃうけど、ほんとワタシの自慢の木村拓哉です(笑)

今年のお誕生日は京都なのかな。
かつて剣豪役で、太秦で、心酔したスタッフさんや殺陣の方たちと再び
作品づくりが始まっているのかな。
素敵な誕生日、素敵な1年でありますように。

なんていうか

2015/11/03 (火)  カテゴリー/column-s

神々しかった大阪千秋楽のルードヴィッヒ吾郎。
渾身の指揮姿、その後の蒼白な顔色が美しく神々しかった。
また知らない吾郎の顔を見た気分。嬉しくて心震えた。

北九州が楽しみ!幸せが続いて嬉しい。