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シンゴ カンゲキ

2015/10/25 (日)  カテゴリー/column-s

『No.9-不滅の旋律-』千秋楽の客席に慎吾。

この舞台の初日前日?『おはスマ』で絶対行くと言ってくれてたのに
結局無理だったかなー、今日はどうかなー・・・と思ってたら。
来てくれたんだねぇ。
吾郎のカーテンコールの様子から、どうやら二階席に居た??

私は姿を確認できなかったけど(ヴィーナス・イン・ファーに続いて)
よかったー。私も嬉しいよ慎吾ー。
SDにぜひとも素敵な感想を。またよろしくね。

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赤坂のお花たち

2015/10/13 (火)  カテゴリー/column-g

舞台初日のお楽しみは関係者から送られた花の鑑賞もひとつ。

今回気になったのは、テレビ朝日ドラマ制作部、あと松下奈緒さん。
一瞬「え?」となったなかにし礼さんは、ゴロデラ繋がりのもよう。

真飛聖さんに檀れいさん、貰い慣れてる方々から送られた花は
流石に美しくハイセンス。
特に真飛さんの紫と赤の小さめの薔薇の花が目を引いてたなー。
そして成宮くん、松坂桃李くん、AKIRA氏といった吾郎を取り巻く
若人(笑)たちからのお花も嬉しい。あ、山田親太朗くんもね。

私は見落としていたのだけど、西加奈子さんやシスカンパニー、
PARCO劇場からも届いていたらしく、吾郎も嬉しいだろうな♪
あと、さすがのヒロくんは、さらっとピンクの胡蝶蘭を。
いまだおかしな取り上げ方もされるなか、涼しい顔で胡蝶蘭。
大人の振舞い。流石です。

女優さんたち

2015/10/12 (月)  カテゴリー/column-g

『No.9-不滅の旋律-』、ベートーヴェン吾郎を取り巻くのは3名の女性。

「高岡早紀になりてえ」
・・・初日1幕目を観た段階ではもうただただこの一言に尽きたんだけど(爆)
高岡早紀さん、大島優子さん、マイコさん、この三女優さんの役どころは
とてもバランスが良い。
マリアを演じる初舞台の優子嬢も頑張ってて、彼女は大千秋楽までにもっと
どんどん化けていくのかも。期待大。

それにしてもこの作品、吾郎ファンのここ数年の願い、久々のラブシーンと
マエストロ姿を堪能できるという本当に贅沢至福な舞台。
昨日のインターバル、ロビーでお見かけした演出の白井晃さんに思わず
ひれ伏したくなったよね(笑)
白井さん、ハードル高い役を、演出をありがとうございます。役者イナガキを
愛ある鞭でどんどん痛めつけてくださいー!(笑)

私的にあれこれNo.9

2015/10/12 (月)  カテゴリー/column-g

NCM_0251_001 (180x240)

初日、2日目マチネを観てきました。

大きな舞台(演目)でした。
想像していたよりとても大きくて、重い。痛くて、狂おしい。
そしてとても素晴らしい。今年の吾郎の舞台のお仕事、格別です。

初日開演から数十分は、エキセントリックな役柄、発声に正直既視感を
覚えて、「ああ、もう少し違ったアプローチが見たかったなー」などと
僭越過ぎる、いまとなってはトンデモな感想を抱いており。
でもその後はどんどん引き込まれていって、インターバル前の感動的な
『第九』(未完成)シーンではもうドキドキが止まらなかった。
そして後半は―――――更に濃密で苦しくて。
愛しいルートヴィヒに涙してしまう。こ、このワタシがっ(苦笑)

いま時点、個人的にお気に入りのシーン。
1幕目ラストの酒場でのラ・マルセイエーズから第九に繋がるシーン。
一見やけっぱちに開き直ったような酔っ払いベートーヴェンの、実は
プライド高き芸術家の不屈の精神が神々しくも映る場面。
もうひとつは2幕目の終盤、溺愛してきた甥の成長した姿が見えなくて
自身のこれまでの音楽すらも頭の中の幻か!と絶望するシーン。
特に後者は私の最大ハート鷲掴まれポイント!!
やっぱり私は悲嘆にくれる、苦悩し絶望の際まで追い詰められる吾郎の
姿が昔から好きなんだなぁ・・・。←どえすかっ(苦笑)

吾郎ビジュアルに関しては・・・ちょっと今回ばかりはいつもと視点を
変えざるをえず。ゲネプロで公開されて以降話題のウイッグと髭。
ウイッグには色とスタイルで何パターンかあり、後半になるほど良い
感じかなぁ・・と。
とはいえ、今回は吾郎の「首から上」ではなくむしろ「首から下」を堪能
するっちゅーね(笑)非常にレアな作品ではないでしょうか。
衣装は色合いはどれも近い(モノトーン系)けれど、案外衣装替えも
あって、吾郎の細腰と美脚が映える映えるっ
又、指揮シーンにおいては肩から背中にかけてのラインもほんっとーに
美しく、感動的な音楽と共に鳥肌モノ。感涙モノ。

この舞台、長めの演目にも関わらず全体を通してもだれるシーンがない
のもすごい。弟役のお二人も良かったな。
ただルートヴィヒ少年が痛めつけられるシーンが何度も出てきて、そこは
ちょっと見ていてツラかった。や、演出上不可欠なのはわかるんだけど、
単純に子役ちゃんも上手なもんで可哀想になっちゃうんだよね(苦笑)

吾郎がもうずいぶん前に口にしていた「大掛かりな古典劇をやりたい」の
言葉。古典というには少し違っているかもだけど、ようやく近い世界にいま
まさに辿り着いて、そこにいるね、私たち(感涙)
2015年10月の東京赤坂には、吾郎にとって幸せな空間が広がってる。
そう思うとこちらの気持ちも高揚する。
そしてつくづく思う。
あー、この人はやっぱり私にとっての「弱点」だなぁー、と。
でも最強の弱点にして、最強の切り札でもあって・・・上手く言えないけどね。
吾郎を中心にして私の世界をまわしてる気はないけれど、その存在が私を
強くもすれば弱らせもするし、泣かせもすれば笑わせもしやがる(笑)
そしてなにより、幸せにもしてくれるんだよ。なんなんのよ、この男。
まぁ、その分お金もかけてるけどさっ。かれこれ20年(爆)

なにはともあれ、開幕2日目にして既に進化を見せる『No.9-不滅の旋律-』
今後が本当に、言葉にならないほど楽しみ。
ただ純粋にドキドキしながら次の観劇を待つとします。


No.9-不滅の旋律- 開幕

2015/10/10 (土)  カテゴリー/column-g

来ました東京っ。
どうにか来られた!

朝のエンタメニュースでチラ見した吾郎ベートーヴェン様
さ、酔わせてくださいな!

華やかな初日に参加が叶い幸せ。

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