ご冥福をお祈りします

2014/07/31 (木)  カテゴリー/column-g

2010年の吾郎の舞台『象』の演出家、深津篤史さんの訃報。

この舞台の前年から癌の治療を続けられていたことは知っていて。
でもまもなく発症から5年。完治、回復を願っていました。

46歳。もちろん早過ぎると惜しまれる年齢。
当然ながら『象』一作しか観ていない私だけれど。
それでも深津さんが生きた時間は演劇界に、関わった舞台人たちに、
たくさんのものを残したのだということは確信できる存在感。

癖のある、それでいて独特な透明感あふれる演出に酔いしれた
あの春を忘れない。あの舞台の稲垣吾郎を忘れない。
合掌。
 

サイコーでサイテーの

2014/07/28 (月)  カテゴリー/column-s

27時間テレビ、無事終了ーーー。
いいところで二度寝たなと、我ながら思う(今夜も眠れない~SMAPブサイク、
結婚式サプライズ)
でもあとはけっこう真面目に観たよん(笑)
とくにめざまし朝風呂!そしてやっぱりラストのライブ!
いいもの見た。もう、これだけで大概のことは許せてしまったよ。とくに前者!!

ラストの森くんからの手紙。
なんかね、きそうだよこれとは思ったけど。感動的でもあったけど。んんーー。
いま、なのかな?このタイミング?っていう気も正直なくはない。
ていうか、フジテレビのこれまでの森くん絡みの「仕打ち」諸々を思うと素直に
喜べないんだな。

「生まれ変わる」をテーマとか、意味わかんないけど、SMAPさんはなにかしら
糧にしていく人たち。個人的には27時間はこれで卒業していただけると有難いけど。
淡々とフラットに美しく柔らかく、長丁場を乗り切った吾郎。最後まで瑞々しくて
涼しげで、予想はしていたけどほんとに元気だったね(笑)
パブリックイメージ、崩しちゃったね。体力あるし臨機応変だし人当たりも良いし。
どうやらお茶の間の好感度も上がっちゃった気配よ?(笑)

そしてなんといっても。
この番組最大のサプライズは、業務連絡のような女子アナからの雑なライブ発表。
・・・は??????????
こんな意味わっかんないライブの発表も史上初!そして今日もう青い封筒が届いたよ。
なにやってんの事務所???

昨日最初の打ち合わせをとりあえず。
吾郎の舞台も気になるところ。でも第一弾の申込みまで日にちはない。
飛行機、ホテルも手配しなくちゃ。ホッカイドー民であることを憎む季節だわー。
 

恋する56チュンクッキー

2014/07/26 (土)  カテゴリー/column-g

7月21日深夜のオンエア。人生二度目(視聴)の『UTAGE』。
だってSMAP出ないとまったく興味わかない番組なんだものーーー。
中居さん、スマン。

今回は新曲『Top Of The World』の披露と、その前段階で
「UTAGUEST」として吾郎が1人で参加。
いやいやいや、ホントどこにゲストで出しても有能なうちのコです。
中居さんの目に余るデレっぷりに苦笑しつつ(私がね)も楽しかった!
吾郎をセンターにV字になって歌う『恋するフォーチュンクッキー』が
殺人的可愛さ!悪いねAKB!おっさんなのにこんなに可愛くて!(笑)

しかし細い・・・(苦笑)
どーしたことかってくらい舞台後更に痩せ続けるごろさん。
まぁ体調が悪くないならべつにいいんだけど、いまかなりの短髪なので
髪のセット具合と衣装によってはなんか「地味」に見えるのよねぇ。
昨日の『ミュージックステーション』とかね、髪のボリュームがなくて
なんかスッキリしすぎのビジュアルで。まじで酷暑&汗対策なんかな。
なにかの役づくりだったら嬉しいのになぁ。

さて、3時間後にはいよいよ27時間テレビ。
正直こんなん無くていい(爆)無駄なお仕事だと言っても過言ではない。
でもやるからにはお付き合いしますわよ。どっかで絶対寝るけどね(笑)
明日の夜には、どうにか全員無事でライブをやってますよーに。
あとはメンバーが馬鹿なコーナーで痛い目に遭いませんよーに。
あの局は、ほんと信用ならんからな(ぶつぶつ)
 

スキンヘッドさん

2014/07/18 (金)  カテゴリー/column-s

フジテレビ様に「何かが起こる!」とか煽られてもいまさら動揺も
浮足立ちもしない態度の悪さですみません(笑)

17日がXデーだったわけだけど、前夜遅くにはスキンヘッドとな?
へー。・・・ってカンジのツイッターのTL。
そうなのよ。この程度のサプライズじゃそんなカンジなのよ。
我々「突如シリーズ」に何度見舞われてきたことか。舐めんな(笑)

ま、それはさておき。
一部では「つるスマ」(笑)と呼ばれているらしい美僧ビジュアルの
5人さん。あんな番組の(おい)CMなのになんというクォリティ。
かつてのガッチャマンCMと同じ中島監督とのことで・・・たしかに
ソックリ。CMがクール過ぎて、番組本体とのギャップが激しそう。
・・・すみません。いまだに期待度上がってこなくって(苦笑)
 

アラフォー大使の夏

2014/07/16 (水)  カテゴリー/column-s

なんでしょう、いまのこのSMAPさんの忙しさ。

思いのほか27時間テレビが負担ねー。重いねー。
各メンバー地方に飛ばされてロケをしているようだし、そこにUSJでの
ハリーポッターエリアのオープンイベント参加、そして新曲発売。
結果吾郎さん、「ほっそり」からまもなく「げっそり」の域・・・(苦笑)
なんかまた髪が短くなってる気もするんだけど、いまから個人の映像仕事は
ないよねぇ?(27時間テレビ内のドラマはあるようだけど)

忙しそうなお疲れ顔のアラフォー大使さんたちを見ながら、とってもよく
働いてくれてる割にはこちらのテンションが上がらないのが申し訳ない。
だってハリーポッター興味薄いしー、新曲もちょっと好みと違ってるしー、
めざましじゃんけんとか意味わからんしー、27時間絡みには辟易だしー。
ごめんよー(苦笑)

で、ライブは?!?!
ここまできたら吾郎と慎吾の大阪舞台の日程は後まわしだろうなぁ。
私の予想、8月下旬スタートだとすれば、もうこないと!まずいでしょっ。
 

リスタートでコンティニューなHERO

2014/07/15 (火)  カテゴリー/column-s

個人的好みはおいといて、木村さんの代表作『HERO』が好スタート。
「好」というのは、数字的にも、内容的にも、ということで。

フリークではないので偉そうには語れないんだけど、あらためて観てみて
「あ、これぞハマリ役っていうものなのね」といまさらストンと覚る(笑)
13年経って世間の基準に追いつくワタシ。ほんっとスミマセン。

木村さんにしてみるときっとおかど違いの勝手極まりない話だと思うけど、
SMAP的にもやはり木村さんがドラマ界で突出した存在でいてくれるのは
大切かつ有難いことと、ファンとしては思う。
なんかこのドラマでまた成功すると、某局の思うツボみたいでそこは気分
悪いけどね(苦笑)まぁ視聴率的にもこのままいくといいよね。
 

紫陽花吾郎

2014/07/13 (日)  カテゴリー/column-g

今日は買いそびれていたテレビ誌をチェック。
ウワサの『TVfan』『TVfanCROSS』を購入。

・・・なんつーか、驚きの白さ(爆)
いやはや、SMAP表紙の『TVfanCROSS』にいたっては
おじさんたち、白くしてもらい過ぎてて一瞬気付かなかったよ(笑)
で、苦笑しつつ帰宅してぺらぺらと見ていたら・・・おおっ。



5人の最後のページでメンバー中唯一花を手にしているのが吾郎。
それも紫やブルーではなく、ピンクの紫陽花。ぐっじょぶだスタッフー!
私はねぇ、なぜか紫陽花が好きで。前世はカタツムリだったのかも(笑)
薔薇やカラーもいいけど、吾郎はなんの花でも似合うねぇ。

27時間テレビのおかげでいまテレビ誌はSMAPさんだらけ。
そしてそこにもれなくHEROまつりの木村さんグラビアが付いてくる。
技術の粋(苦笑)はあるにしても、相変わらずのフォトジェニックねー。
商品になる写真を撮らせる人だ。
吾郎も照れずに昔みたいなグラビアをガンガンやって欲しいものだけど
・・・いまや需要がね、そうはないよね(がっくし)
 

忘れてた!

2014/07/12 (土)  カテゴリー/column-g


パルコ一階を出たところに設置されてた看板。

写真もなくちょっと・・ゆーか、かなりつまらない景色だけど(毒)
一応記念にアップしとこ。
 

多種売り反対

2014/07/12 (土)  カテゴリー/column-s

よーやっと、新曲の予約をした。思うツボの3種類。

今回は、今回こそは、特典目当てのセット買いをやめようかと
真剣に悩んだのだけど。
とりあえずぽちっとね、しましたわ。・・・敗北感(苦笑)

「メイキング映像配信」てさ、なんなのそれ。期間限定でさ。
前回のも旨味のない仕上がりだったしなぁ。
今回の新曲は、どちらもいまひとつのインパクトだし・・・
公的施設や機関とタイアップとなると、楽曲としてなんかこう
面白みのないツルッとした(苦笑)カンジになるなぁ。
「ひっかかり」がないんだよね。

とりあえず
私は今年のコンサでは、ひたすら『シャレオツ』待ちよ♪
 

治朗さんブログ

2014/07/11 (金)  カテゴリー/column-g

吾郎と共演のたび、そんなくらいしか覗かないのだけど(すみません)
小林隆さんのブログが温かい。

本当にとても良い現場、楽しく素敵なカンパニーだったのだなぁ。
共演者の皆様、ブログやツイッターでなかなか吾郎のことは書きにくい
ところもあるのだろうけど、いろいろ伝わってくる。

キャストの方々が客席を、客席がキャストの方々を、お互いに幸せな
気持ちにさせてるなんて、なんという奇跡、至福の空間だったのだろう!