抜け殻?

2013/07/31 (水)  カテゴリー/column-g

舞台後、スマスマで、歌番組で見かける吾郎がおとなしい(笑)
トーマス終わって気が抜けましたかねぇ。
ならばほら、次々役者仕事やっちゃってー!

しかしFNSは毎回酷いなぁ。
コラボコラボコラボ・・・いつも新鮮味ない偏ったメンツ。
司会が剛である限り出続けないとならないものねぇ。
後輩に譲れ譲れ。やまぴーとかでどうよ。

歌番組におけるSMAP・・・
かつての圧倒的なキラキラ感、ないよねぇ。
まぁ私が言ってるのはほぼ90年代中盤のことだけどね(爆)

簡単にかわいー、すてきー、かっこいいー、なんて言わねーよ。
もっとがんばってちょうだい。歌は本職でしょう、一応本来。
5人でぬるいことしてないでっ(叱咤激励)

しかし、吾郎の「ミュージカル効果」は完全消失したわねぇ・・・
はやっ(苦笑)

『心療中』放送開始

2013/07/28 (日)  カテゴリー/column-g

いまかよ!!!
ブルレイあるわ!!!
・・・て、思いは正直ありますけどね(笑)

『心療中』
札幌テレビにて8月7日(水)25時34分より放送開始。

夏休み中とはいえ、ド平日のド深夜(苦笑)・・・ま、仕方ないのかなー。
どんな層が見てくれるのよ。ジュニアのファンとDVD等を購入していない
SMAPの他メンバーファン?
間違って見ちゃって(笑)ハマる人がいるような時間帯でもちょっとないし。
でも、放送開始が決定したという事実がすごいことよね。
STV、褒めてつかわす!

風邪による咳と発熱、風邪か肩こりかによる頭痛で寝込んだ日曜日。
とりあえずこの朗報だけは書き残そう♪

はぴば♪

2013/07/19 (金)  カテゴリー/column-h

我が家の癒し、マルチーズのナナさん。
本日2歳のお誕生日ー

ちっともおりこうさんでもないし、毎日きゃんきゃん大騒ぎだけど(笑)
体は丈夫だね。よしよし(笑)これからも元気で長生きしておくれ

201109211919000 (135x240)
2年前の秋。我が家に来た頃。ほぼ手乗り(笑)
ちっさかったー。

NCM_0003 (240x180)
本日のナナさん①。いまや娘盛り?(笑)
カメラ目線はけっこう得意。

NCM_0004 (240x180)
本日のナナさん②。ディナーなう(笑)
めっちゃ猫背(苦笑)

ちょっとだけタイムスリップ

2013/07/18 (木)  カテゴリー/column-g

吾郎のストスマ。
いつ収録のものなのか?話題のほぼ8割方?が『ヴィーナス・イン・ファー』。

舞台中充実していただけに終わった後はぽっかり穴が開いたよう、とか。
観劇後の慎吾がとても喜んでくれてた、素直な感想が嬉しかった、とか。
これから公開の映画版『ヴィーナス・イン・ファー』も楽しみにしている、とか。
何度も観劇に来る人たちに対して多少寛大に(笑)なってる吾郎、とか。
熱いカーテンコールは嬉しいけれど、美しい引き際を望む、とかとか(苦笑)

なんだか6月のシアターコクーンの空気感や大阪ピロティホールの空気感を
思い出させるような・・・ちょっと時間を戻されたような嬉しい心地良さ。
「再演」という言葉を吾郎の口からはっきりと聞くのも珍しい気がする。
それだけご本人的にも充実していた、楽しかった、やり甲斐を感じてた
作品だったのでしょう。再演可能性、けっこうあるのかな??

期待してますっ

麗しの・・・

2013/07/17 (水)  カテゴリー/column-g

いやーーー。
我ながら見事な脱力っぷり・・・。
『ヴィーナス・イン・ファー』が終わり、三連休には家庭的イベントも終わり、
昨日今日の地元は一時的に夏も終わったかのような涼しさ(肌寒いよ~)

こまごまと、とはいえ今年のライブツアーなし決定ー!とまではいかない
程度のメンバーさんの情報はあれど、夏期休暇の決断はまだできず・・・
いったいどうなってるの~?国民的スタァさんたちの今年後半は~??

そんなたらたらゆるゆるな今日この頃ながら。
昨日『心療中』のブルーレイ豪華版が到着ー
ドラマ自体もそうだったけれど、パッケージ含め細部にわたり愛を感じる、
大切にされている作品なんだなぁとつくづく感じられて嬉しい。
早速再生したメイキングでも監督、スタッフ、各キャストがとても真摯に
生き生きと動き、語っている。
吾郎の「これまでのドラマでいちばん楽しかった」というコメントには
正直驚いた。そんな作品に出会えて良かったねぇぇぇぇぇ(感涙)
そしていま見ると(当時もそうとう感じてたけど)あらためて今年の冬の
吾郎は本っ当ぉーに!美しい!!!

2013年の吾郎は・・・
麗しのさしづめ先生
麗しの明智光秀様
麗しの天間了様
麗しの岩月櫂様
麗しのトーマス&クジエムスキー様

てなわけで、麗し5連発!(笑)素晴らしいーーーーー
麗しシリーズ(笑)とは異なるとはいえ、加奈子の信樹さんも素敵だったし。
ここまできたら『おしん』のコスプレとーちゃん(笑)も楽しみにしておくよ。

さて、『心療中』ブルーレイは盛り沢山。
ヘヴィな本編は週末にじっくり観られるといいな。

Happy Birthday

2013/07/09 (火)  カテゴリー/column-s

剛が39歳って。けっこうびっくりなのよ。
ある意味うちの39ごろーさんより、もう39かいーってカンジ。

ストイックで頑固でいて天然で。
どんな40代になっていくのか、いちばん想像つかない人かも。
不惑の40代に向け、素晴らしい助走の日々となりますよう。

変わらず続いてく楽屋コンビ。
最近熾烈な?SMAP内稲垣吾郎争奪戦(笑)負けずに頑張れっ。
草彅剛様、お誕生日おめでとうございます。

Happy Birthday

2013/07/09 (火)  カテゴリー/column-s

剛が39歳って。けっこうびっくりなのよ。
ある意味うちの39ごろーさんより、もう39かいーってカンジ。

ストイックで頑固でいて天然で。
どんな40代になっていくのか、いちばん想像つかない人かも。
不惑の40代に向け、素晴らしい助走の日々となりますよう。

変わらず続いてく楽屋コンビ。
最近熾烈な?SMAP内稲垣吾郎争奪戦(笑)負けずに頑張れっ。
草彅剛様、お誕生日おめでとうございます。

夏になった

2013/07/07 (日)  カテゴリー/column-s

『ヴィーナス・イン・ファー』大阪千秋楽から1週間。
もうずいぶん時間が経った気がするんだけど。まだ先週のことかー。
北海道もお天気が良くない割には気温は低くなく。蝦夷梅雨気味?

今週は歌番組に登場してくれてるし、SMAP不足というにはふさわしくない
状況だけれど・・・吾郎ファンはハンパなく脱力中(苦笑)
仕事も家庭事もこなしてはいるけど激しくも心地良く脱力中(笑)
そこに夏本番の暑さで、じっとりまったり。
トーマスとヴァンダという嵐が去ったら夏がきたね~(笑)

三連発の歌番組は「音楽の日>HEY!×3>Mステ」かなぁ。
吾郎ビジュアルも衣装も構成も、全部「音楽の日>HEY!×3>Mステ」。
『JOY!!』、いつになく引っ張るよねぇ・・・50枚目の節目とはいえここまで?と
正直そろそろ思っちゃったり。あは。
ライブやるん?疑惑はまだ消えてないけど、どうなんでしょうねぃ。

気分転換に?一昨年一度挫折したスマホ再デビュー。
この2年のスマホの進歩に感動しつつ(笑)今回はなんとかなるかなぁと。
ただいま格闘中。

ヴィーナス・イン・ファー 私的にあれこれ④

2013/07/02 (火)  カテゴリー/column-g


(大阪恒例の風景・・になりつつある?)

6月27日、28日、30日の日程で行われたヴィーナス・イン・ファー大阪公演。
今回は30日のマチネと夜の千秋楽参加のため、1泊2日の強行遠征。

東京のシアターコクーンより広いこの劇場で、トーマスとヴァンダがはたして
どんな雰囲気になるのかなと思っていたけれど、音響こそコクーンのほうが
良い印象とはいえ劇場の大きさの違和感はまるでなかった。
吾郎のなかにはトーマスが、クジエムスキーが、中越さんのなかには現代と
19世紀のヴァンダが生き生きと息づいていて、劇場内の空気はこの美しく
妖しい2人の魅力で見事に支配されていた。
特に大阪ラストの2公演、私は中越さんのヴァンダが素晴らしかったと思う。
2人のパワーバランスが毎回微妙に変化する印象を受けていた今回の舞台、
大阪では中越さんの演技のキレと迫力と妖艶さに、吾郎演じるトーマスが
より巻き込まれて暴かれて壊されていく立場として見えた。
こここへきて、本当の意味での「M男」に見えた。また更に魅力的に進化。
細かい台詞の言い間違い、細かい小道具や立ち回りのアクシデントなど
いまや2人の意気で難なく乗り越えてるし。本当に息がぴったり。
個人的には東京よりも今回の大阪のほうが照明が明るく感じたのだけど、
どうなんだろう??ソファでのブーツのシーンや二人の絡みのシーンがより
くっきりと見えてその濃密さにどきどき。これらの場面では台詞も東京より
明瞭に届いてた気もする。いろいろと微調整があったのかな。
千秋楽はB列16番、前方やや左寄り席で観ていたのだけれど、ラストの
トーマスの絶叫の際の恍惚の微笑は静かな衝撃。
吾郎にその意識はあったのかな。無意識なのかな。頭から離れない表情。
ラストシーンの謎の微笑・・・思えば『心療中』もそうだったんだよ。

千秋楽の挨拶、少し涙ぐむ中越さんの隣で吾郎はいつものように涼しげで。
それでもやはり東京よりは安堵感が漂っていたかな。
カーテンコールで御髪を壁一面の鏡に向かって整えてたり、この日けっこうな
笑いが起こった台詞の間違いシーンに言及し(「すずめ」と「ナイチンゲール」の
言い間違いね)「べつにどっちでもいいとこだから!何回見てるんですか!」と
逆切れたり(笑)(笑)(笑)・・・うるさいよっ(爆)
いやいや、そんな吾郎がめっちゃキュートだったわけですが
笑いもとりつつ、今回の舞台が二人にとってとても大きな出会いだったこと、
新境地を拓けたのではないかという思いを真摯に語ってくれ、「このように
観に来てくださる皆様がいるなら僕も中越さんもまた舞台に立てる」といった
言い回し(多分あったの。希望的幻聴ではないと思う)に「えっ、再演?!」と
思わず胸が高鳴ったということを書き残しておこう。
もし本当に再演があったなら「あれはポロリだったのね!」って言うよ私(笑)

はーーー、終わってしまったーーー。
6月のカレンダーを捲りたくないよぅー。名残惜し過ぎて。
この半年以上、吾郎はほぼずぅーっと「麗しの吾郎様」(笑)状態で。怖いほど。
しかも上質の役者仕事が続いた中で、とどめの今回のヴィーナス・イン・ファー。
吾郎ファンにここで腑抜けになるなというのは無理~~っ。

とはいえ。
少しの間は地に足を付けて現実を頑張って、次のお仕事を受け止めるよー。
吾郎の口をついた単語からも思いを巡らせて。「シェイクスピア」とかね(笑)
間違いなく今回の翻訳劇でますます見てみたくなった吾郎ファン多数。
素敵なお仕事がこれからきっとくる。そう確信した2013年6月でもあります。

さ、カレンダー捲るか!

ヴィーナス・イン・ファー 私的にあれこれ④

2013/07/02 (火)  カテゴリー/column-g


(大阪恒例の風景・・になりつつある?)

6月27日、28日、30日の日程で行われたヴィーナス・イン・ファー大阪公演。
今回は30日のマチネと夜の千秋楽参加のため、1泊2日の強行遠征。

東京のシアターコクーンより広いこの劇場で、トーマスとヴァンダがはたして
どんな雰囲気になるのかなと思っていたけれど、音響こそコクーンのほうが
良い印象とはいえ劇場の大きさの違和感はまるでなかった。
吾郎のなかにはトーマスが、クジエムスキーが、中越さんのなかには現代と
19世紀のヴァンダが生き生きと息づいていて、劇場内の空気はこの美しく
妖しい2人の魅力で見事に支配されていた。
特に大阪ラストの2公演、私は中越さんのヴァンダが素晴らしかったと思う。
2人のパワーバランスが毎回微妙に変化する印象を受けていた今回の舞台、
大阪では中越さんの演技のキレと迫力と妖艶さに、吾郎演じるトーマスが
より巻き込まれて暴かれて壊されていく立場として見えた。
こここへきて、本当の意味での「M男」に見えた。また更に魅力的に進化。
細かい台詞の言い間違い、細かい小道具や立ち回りのアクシデントなど
いまや2人の意気で難なく乗り越えてるし。本当に息がぴったり。
個人的には東京よりも今回の大阪のほうが照明が明るく感じたのだけど、
どうなんだろう??ソファでのブーツのシーンや二人の絡みのシーンがより
くっきりと見えてその濃密さにどきどき。これらの場面では台詞も東京より
明瞭に届いてた気もする。いろいろと微調整があったのかな。
千秋楽はB列16番、前方やや左寄り席で観ていたのだけれど、ラストの
トーマスの絶叫の際の恍惚の微笑は静かな衝撃。
吾郎にその意識はあったのかな。無意識なのかな。頭から離れない表情。
ラストシーンの謎の微笑・・・思えば『心療中』もそうだったんだよ。

千秋楽の挨拶、少し涙ぐむ中越さんの隣で吾郎はいつものように涼しげで。
それでもやはり東京よりは安堵感が漂っていたかな。
カーテンコールで御髪を壁一面の鏡に向かって整えてたり、この日けっこうな
笑いが起こった台詞の間違いシーンに言及し(「すずめ」と「ナイチンゲール」の
言い間違いね)「べつにどっちでもいいとこだから!何回見てるんですか!」と
逆切れたり(笑)(笑)(笑)・・・うるさいよっ(爆)
いやいや、そんな吾郎がめっちゃキュートだったわけですが
笑いもとりつつ、今回の舞台が二人にとってとても大きな出会いだったこと、
新境地を拓けたのではないかという思いを真摯に語ってくれ、「このように
観に来てくださる皆様がいるなら僕も中越さんもまた舞台に立てる」といった
言い回し(多分あったの。希望的幻聴ではないと思う)に「えっ、再演?!」と
思わず胸が高鳴ったということを書き残しておこう。
もし本当に再演があったなら「あれはポロリだったのね!」って言うよ私(笑)

はーーー、終わってしまったーーー。
6月のカレンダーを捲りたくないよぅー。名残惜し過ぎて。
この半年以上、吾郎はほぼずぅーっと「麗しの吾郎様」(笑)状態で。怖いほど。
しかも上質の役者仕事が続いた中で、とどめの今回のヴィーナス・イン・ファー。
吾郎ファンにここで腑抜けになるなというのは無理~~っ。

とはいえ。
少しの間は地に足を付けて現実を頑張って、次のお仕事を受け止めるよー。
吾郎の口をついた単語からも思いを巡らせて。「シェイクスピア」とかね(笑)
間違いなく今回の翻訳劇でますます見てみたくなった吾郎ファン多数。
素敵なお仕事がこれからきっとくる。そう確信した2013年6月でもあります。

さ、カレンダー捲るか!