美しくて可笑しくて哀しいドラマ

2011/03/29 (火)  カテゴリー/column-g

『ぼっちゃま』
電話抽選先行の情報がやってきましたー。
一歩前進(や、まだ何にも始まってないけど)

チケット、取れますように。
美しさも可笑しさも哀しさも担って、板の上に立つ吾郎が
いまから楽しみ。

私のアイドル

2011/03/27 (日)  カテゴリー/column-g

震災後
吾郎を「ちゃんと」観られたのは昨日のスマステが最初な気がして。

そして
ああ、やっぱりこの人の姿が在ること、その存在じたいが私の心の
幸せの一部(それもかなりの)を構成しているのだなぁと実感。
吾郎が美しいと(笑)素直になれるね。うふ

昨夜のスマステ
先週や月曜のスマスマのときよりは慎吾が元気そうでまず安堵。
吾郎が一緒でたぶんすごく嬉しい慎吾。隠してもまる判りで微笑ましい。
次週放送の『SMAPがんばりますっ!!』はおそらく、当初の予定から
内容がずいぶん変わった(変えざるをえなかった)ように思われるけど、
5人の絆(それも恥ずかしいまでのねっ)、見せていただきましょっ!

昨夜の吾郎の綺麗な横顔、生放送で緊張しながらも紡ぐ言葉と声に
5月の舞台で会えるのがますます待ち遠しくなってます。
私も震災関連で5月6月の仕事の予定に影響が出る気配もあるけれど、
なんとかするっ。私のアイドルはそんくらいのエネルギーをくれる人。
仕事の役割も、ファンとしての役割?欲望?(笑)も全うするぞっ。

高島平自慢

2011/03/25 (金)  カテゴリー/column-g

終わってしまったー。
毎週「ちいさな画面」で見ていた『哀愁探偵1756』。

初回からほとんどハズレなしで萌えも笑いも投下してくれ、
吾郎ヲタを静かに熱狂させてくれた上質低予算番組でした。
ラスト数回はゲストもなく、助手の山田親太朗クンと2人
ひたすらまったりー、そしてきゃいきゃいと楽しげ(笑)
あー、好きな番組だったなー。

昨夜のひとまずの最終回のテーマは団地。
ウザイほどの(笑)「高島平愛」を発揮する探偵さん。
「団地妻」なる哀愁漂う単語も躊躇なく天真爛漫に口走る
国民的アイドル。深夜っていいねっ。
なんかもう、ほとんどジャニーズ版『タモリ倶楽部』(笑)

このまま続けて欲しかったけど。
またまたリニューアルなんだそうで、落ち着かないなぁ。
次も全国放送じゃなかったりするかもだしさ・・ううむ。
ま、ゆるく見守るとしますか。

明日のスマステ月イチゴロー以後、4月アタマにかけて
SMAPの番組情報が続々。
いろいろ書きたい日々がまた始まる、続くといいなぁ。
吾郎の舞台のチケット先行情報もそろそろ気になるところ。

'11.3.21 SMAP×SMAP

2011/03/22 (火)  カテゴリー/column-s

『いま僕たちに何ができるたろう』

昨夜の生放送。
どう、だったのかな? 概ね好評?

個人的には
決して得意ではない分野に関わらず彼らは役割を果たしていたなー。
さすがだなー、と・・。

いつものスマスマぽくないノリでMCを全うする中居さん。
言葉は纏らなくてもその存在感で熱い想いを誰より伝える木村さん。
自然体で、フラットな表情で声で、安定感安心感を漂わせる剛。
こちらがハラハラするほどに、終始感情が溢れていた泣き顔の慎吾。
そして言葉少なながら、優しく的確な言葉づかいが胸にくる吾郎。
私の贔屓目と言われちゃーそれまでだけど(苦笑)、さらりと言うぶん
一般の視聴者にはスルーされがちかもなんだけど、吾郎のコメントは
昨夜どれも素敵だった。また惚れ直したよ。

歌は・・・
今回の企画や構成、5人のお仕事っぷりが好評だったことを思うと、
もうちょっと上手いにこしたことはないんだけどね(笑)(笑)(笑)
『がんばりましょう』で16年前に日本を励ました彼らが、現在も
第一線の力ある魅力ある存在感で同じ曲を届けてくれる頼もしさ。
一方で大事な場面ではちゃんと緊張する、気合いが空回りして
更に音程がズレてってしまう(苦笑)、そんな青くささを手離さない
私たちの自慢の彼らです。どーよっ、最強でしょっ?


甘やかし過ぎか?(笑)

100%佑樹

2011/03/21 (月)  カテゴリー/ミーハー魂



斎藤佑樹投手の「プロ入り初ノックアウト」を目撃してまいりました。

まぁまだオープン戦(いや、されどオープン戦かな?(^^;))
いずれ、必ず「プロ入り初勝利」の日もくるはず。

今後の活躍は現時点未知数なれど、観客が敵味方に関わらず
見守りたい=応援したいというオーラを放っているというあたり、
やはり稀有な存在なのだと思う。
だってそもそもは道民にとって、駒大苫小牧の三連覇を阻止した
敵側の大エースだったわけですよ。それがいまや道民のアイドル。
マウンドに上がる際のテーマソングがNYCの『100%勇気』で、
これがちょっとツボ。可愛かった(笑)

・・・とはいえ、私はタイガースファンなので(苦笑)
人気新人投手に容赦ない連打の雨を降らせた阪神打線に拍手っ。
投手陣もなかなかの好投で。今シーズンもどうか頑張って!

'11.3.19 スマステーション

2011/03/20 (日)  カテゴリー/column-s

慎吾の心の痛みが見え過ぎて、ちょっとつらかった。

でもSMAPメンバーのこういう感情が出やすいところ、
コントロールが器用でないところが、長く愛され続ける、
目を離しにくい存在であり続ける魅力の正体なのでは。
揺らぐから、いいの。
彼らの武器は、失せない年齢不相応なまでの繊細さ。
それは外面内面共に。

昨夜のスマステを観て、月曜のスマスマがますます
待ち遠しくなってます。

会えない時間

2011/03/18 (金)  カテゴリー/column-s

そう、かつて会えない時間に愛を育てた(笑)吾郎ファンなので。
この1週間くらいがなに?・・・と、言えないのはおかしいのよ。

とはいえ、環境に慣れてしまうのも人間で。
今朝、今夜のMステでSMAPからメッセージVTRがあると聞き
・・・期待し過ぎたわー。
過去VTRにメッセージの文字のみ、に落胆。

そうこうしてたら、なんと。
いまこのタイミングで中国進出ですか???
中国資生堂のCMで、慎吾があちらのタレントさんと共演とか?
『世界に一つだけの花』中国語バージョンがテーマソングとか?
SMAPの周りの偉い方々は、どーしたってなんだかんだ彼らを
中国に送り込みたいの?その固執っぷりが謎で仕方がないよ。
・・・などとね、「通常のとき」ならば、きっともっと素直には観られ
なかったであろうそのPVが・・・

素 敵 過 ぎ 

ありがちなレコーディング風景なんだけど、いま新しいSMAP、
新しい吾郎の姿が見られる幸せ。
まず目を引くのが中居さん!素敵!昔の中居さんみたい!(笑)
超キュートっす。中居正広はこーでなきゃっ。
そしてうちのぼっちゃま(笑)吾郎がもう、堪りません。
ふわくりを少し伸ばしたセットが素敵。お顔スッキリで素敵。
サングラス姿、ピアノ前の姿が素敵(絶対弾けなさそうだけど)
なんでだか1人だけ日本語で挨拶してるのも素敵素敵!(笑)

あああ、ほんとにね。
SMAPに、吾郎に飢えてるのね。たった1週間のことなのに。
こんどのスマスマが生放送というのも楽しみ。
(またここで彼らの無駄遣いをしてくれるなよ、スマスマ)
通常放送に戻るらしい、来週の吾郎のストスマも楽しみ。

祈りの週末

2011/03/12 (土)  カテゴリー/column-h

前日、吾郎の舞台の情報に心踊ったほんの数十時間後に
未曾有の大地震と大津波に見舞われた昨日。
長く生きててもいつまでも身につかない・・・というかむしろ、
考えないようにしてるのが実際かも知れないけど。
本当に「明日」という日の不確かさを思い知る。

あまりに長い、大きな揺れ。それも何度も。
「浦河沖?」「三陸沖?」「宮城沖?」、揺れながらも机上の
PCで情報を集めて。北海道民としては全く他人事じゃない。

思いのほか深く広範囲に及んだ傷跡、影響。
被災地の救助、友人の無事、そして不確か情報のみの
吾郎の無事を祈る週末。

楽しいことばかり話せる日常の、なんて幸せなこと。
週明けからは仕事上でもこの地震にたぶん追いかけられる。
やるべきこと、できること、いち社会人としていち国民として
誠意をもって頑張ります。

ぼっちゃま

2011/03/10 (木)  カテゴリー/column-g

ついにきましたー

吾郎の舞台『ぼっちゃま』は東京と大阪で5月-6月の上演。

作:鈴木聡
演出:河原雅彦
音楽監督&ピアノ:佐山雅弘
出演:稲垣吾郎 白石加代子 高田聖子 中村倫也 大和田美帆
谷川清美 福本伸一 小林健一 柳家喬太郎 梶原善

なにせ暗い重い演目好き(苦笑)なもので、私好みかどうかは
「?」だけど、昨年とのギャップを楽しもうっ!

さてさて、地方の民としてはこれから諸々リサーチが大変っ
しかし初日が5月7日ってー。もう少し前に発表できんものかーっ。

やりそうな気配はありましたけど

2011/03/07 (月)  カテゴリー/column-g

09年11月、月イチゴローでのこの(↑本日のタイトル)吾郎の
コメントが印象的だった『ゼロの焦点』をテレビで鑑賞。

中谷美紀さん、ちょっと夢に出てきそう(苦笑)
吾郎が「怪演」と絶賛し、「やりそうな気配はありましたけど」と
語ったザ・女優っぷりが凄まじい。
木村多江さんも良くて、あと西島秀俊さんはまたおいしいなぁと
・・・役者さんとしてのポジションでつい見てしまうんだけど。

どうしてもね、力の入った邦画を観ると、次の吾郎はいつかなぁ
何かなぁって思ってしまうわけで。
舞台もやって欲しいけど、良い機会があればぜひ映画もねぇ、
30代のうちにもう何作か残して欲しい。